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コムテックZDR-012とZDR-014は何が違うのでしょう?オススメは

投稿日:2017年11月4日 更新日:

 

コムテックZDR-012とZDR-014の違いについてまとめてみました。

 

 

コムテックZDR-012

ZDR-012

 

ZDR-014

 

ZDR-012とZDR-014の違いは?

 

ZDR-012とZDR-014の違いは大きく3点

 

・ZDR-014にはGPSが搭載されている(ZDR-012には非搭載)

 

・画角:ZDR-012:水平109° 垂直57° 対角135°

ZDR-014:水平120° 垂直63° 対角145°

 

・駐車監視機能がZDR-012はオプションの駐車監視ユニットで実現しているのに対して、ZDR-014は本体に駐車監視機能を内蔵

注:ZDR-014も別売の駐車監視ユニットを購入する必要あり。

オプション(駐車監視ユニット)

ZDR-012:HDROP-05(オープン価格:実売5,754円18.6月)

ZDR-014:HDROP-09(オープン価格:実売2,675円18.6月)

 

本体実売価格

ZDR-012:9,800円(15,554円)

ZDR-014:15,473円(18,148円)

何れもAmazon調べ18.6月()内は駐車監視ユニット込みの価格

そのほかの見た目や機能には違いはなく、録画時間や画素数などドライブレコーダーの性能としてはほとんど同じものです。

 

GPS機能がついているZDR-014はGPSの電波が受信出来るところでは、ほぼピンポイントで位置情報も記録されていて、同時にGPSから時間情報も受信していますから、時間がずれるということもありません。

どちらも画像が映っていますから、画像情報から、通常は自車の位置は特定出来ますが、事故には至らない軽微な事象などの時には画像を見ても、ここはどこ?という場合があるかもしれません

 

ZDR-012
ZDR-012

 

ZDR-014
ZDR-014

 

GPS機能

GPSについて

GPSは複数の人工衛星からの電波を受信して、自分の位置を特定する装置ですから

衛星から電波を受信出来ない、あるいは電波の状況が悪い

・トンネル、地下道、建物の中
・周りが高層ビルなどで囲まれているところや大きな木が生い茂っているところ

などでは正常に作動しないということを理解しておく必用があります。

 

交通事故

 

GPSは必用か?

高級機種の中にはGPSの機能を利用して、各種のサービスを行うものも有りますが
(警察のHシステムの位置を警告してくれるなど)

ZDR-014の場合は単に、自社の位置を記録してくれるだけで、事故などの際には特に必要ないと思います。

 

(大規模な事故で最高裁にまで行くような大変な事故の場合、細かい自車の位置が争われるようなことが絶対ないとは言えませんが、通常は画像から相対関係は分かりますから、GPSの位置情報が必要になることはまず無いと思います)

趣味で、パソコンなどに旅の記録などとしてデーターを残しておくなど特殊な使い方をする人はあるかもしれません。

 

画角について

・画角:ZDR-012:水平109° 垂直57° 対角135°

ZDR-014:水平120° 垂直63° 対角145°

単純に画角だけを見ればZDR-014の方が広いですし、実際見た感じでは結構広く感じます。

 

ただし、本体のレンズや画素数、録画モードなどを同じですから、画角が広い分、ピンポイントについては微妙に画像が粗くなりますから

とにかく少しでも広い範囲を写したい場合はZDR-014

より鮮明な画像が必要な場合はZDR-012になります。

 

駐車監視機能の違い

ZDR-012は駐車監視ユニット(ディップスイッチ)の方で、録画方法などのコントロールするのに対して、ZDR-014の方は本体の方で駐車監視機能をコントロールできますから、取説無しでより感覚的に制御が可能です。

駐車監視のモードとしては

ZDR-012

連続録画モード

オフタイマー設定(電源が自動的にオフになるまでの連続録画時間)

OFF、4、8,12時間

 

衝撃動作モード

連続録画中または衝撃を検知したときにのみ電源を供給(衝撃検知前は録画されません)

 

間欠動作モード

OFF、5、15、30分間隔で1分間作動

 

衝撃感度設定

鈍感、やや鈍感、やや敏感、敏感か選択

 

ZDR-014

連続録画モード

オフタイマー設定(電源が自動的にオフになるまでの連続録画時間)

OFF、30分、1、36、9、12時間、常時ON(バッテリーが設定電圧まで低下するまで)

 

衝撃動作モード

連続録画中または衝撃を検知したときにのみ電源を供給(衝撃検知前は録画されません)

 

タイムプラス録画モード

1秒間に1枚の画像を録画(1fps)

滑らかな動きにはなりませんが、長時間録画が可能です。

 

ナイトビジョン設定

設定をONにすることで明かりの少ない夜間の駐車場でも若干明るく撮影することが出来ます。

ただしフレームレートは15fpsになります。

 

衝撃感度設定

感度設定を0.03Gから0.15Gまでの間で設定出来ます。

 

まとめ

ZDR-012とZDR-014の大きな違いはGPS搭載の有無、画角の広さ、駐車監視機能が内蔵されているか別売の駐車監視ユニットで実現しているかの違いになります。

個人的にはGPS機能は、まああった方が良いくらいの機能

画角については、微妙な違いですが、とにかく証拠映像として広い範囲が映っていた方が良いという人はZDR-014

何かあった時に、ナンバーなどがより鮮明に写っていた方が良いという場合はZDR-012になります。

駐車監視機能については、ZDR-014の方が本体で感覚的に細かく設定出来るという点が優れていますので、結構頻繁に録画モードを変更するという人に便利かと思います。

 

駐車監視機能をあまり重視しないなら価格の安いZDR-012

駐車監視機能を重視するなら、駐車監視ユニットを含めれば3,000円程度の価格差ですからZDR-014という選択肢もあります。

 

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コムテックZDR-012の詳しい内容や口コミなどについてはこちらから

コムテックZDR-014の詳しい内容や口コミなどについてはこちらから

 

 

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