電気製品

シャープ掃除機の最新機種の特徴や選び方を全機種、比較してみました

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シャープの掃除機ってのは結構、性能がとんがっていて、おっと思うような製品が多いのですが

今回は、このシャープの掃除機の最新機種について特徴や選び方を全機種、比較してみました。

 

今時の製品は、コードレス(充電式)の製品がメインになっているんですね。

やはり、掃除機の大きなデメリットの一つとして、邪魔なコードを引っ張りながら広い範囲を掃除するってのがあげられます。

結構邪魔くさいですよね。

 

コードレスだと、本体だけ引っ張っていけば、ずいぶんとスイスイお掃除をすることができます。

シャープの製品でも半分以上がコードレスタイプになっています。

 

シャープのコードレス掃除機

あと、特徴的なのはやはり最近はスティックタイプの掃除機が増えていること

諸外国ではスティック型が昔から主流で、日本独特の横置きのキャニスター型掃除機は世界的には珍しかったものの

やはり日本人にとってスティック型は結構重いんで、あまり普及してなかったんですが

さすがに最近はかなり軽量のスティック型の掃除機が出回るようになってきて

スティック型の掃除機を選ぶ人も多くなってきているようです。

 

シャープの最新の掃除機の種類と特徴

シャープの掃除機の大まかな分類

シャープの掃除機を大まかに分類すると5種類に分けられます。

コードレスタイプが3種類、コード有りタイプが2種類です。

 

コードレスタイプ

・キャニスターサイクロンタイプ

・キャニスター紙パックタイプ

・スティックタイプ

 

コード有りタイプ

・キャニスターサイクロンタイプ

・キャニスター紙パックタイプ

 

注:キャニスタータイプは、日本ではおなじみの蛇腹のホースに本体がくっついていて引っ張っていくタイプ。

注2:サイクロンタイプは、吸い込んだゴミが集塵器の中に集められていて蓋をぱかっと開けてゴミだけゴミ箱に捨てるタイプ。

 

シャープ掃除機各タイプの一覧

シャープ掃除機最新機種一覧
最新機種のみ掲載

 

コードレスタイプ

コードレスキャニスターサイクロンタイプ

・EC-AS710(旧EC-AS700)
EC-AS710

 

・EC-AS510(旧EC-AS500)

コードレスキャニスター紙パックタイプ

・EC-AP700
EC-AP700

 

・EC-AP500
・EC-AP500

コードレススティックタイプ(サイクロン式)

・EC-AR2SX
EC-AR2SX

 

・EC-AR2S
EC-AR2S

 

・EC-SX530
EC-SX530

 

・EC-SX320
EC-SX320

コード付きタイプ

キャニスターサイクロンタイプ

・EC-VS510
EC-VS510

 

・EC-VS310
EC-VS310

 

・EC-MS310
EC-MS310

 

・EC-MS21T
EC-MS21T

キャニスター紙パックタイプ

・EC-KP15P
EC-KP15P

シャープ掃除機各タイプの主な特徴

コードレスタイプ

シャープ掃除機コードレスキャニスタータイプ

コードレスキャニスターサイクロンタイプ

・EC-AS710(旧EC-AS700:販売中)
カラーはゴールド1色

・EC-AS510(旧EC-AS500:販売中)
カラーはピンクとバイオレットの2色

EC-AS710はシャープの掃除機としては旗艦機(最上位機)にあたります。

EC-AS710

また、EC-AS710とEC-AS510の違いは、単に予備用のバッテリーが付いているかいないかの違いだけです。

細かな部分で違いを設けて、差別化しようとしていますが、ほとんど同じ物と考えて良いでしょう。

予備用のバッテリーがあれば、バッテリーが切れても、バッテリーパックを交換すれば、すぐに掃除を再開することが出来ます。

因みにバッテリーパックの能力は1個あたり

・強モード:8分

・自動エコモード:20分

・弱モード:30分

ということで、

それほど広くないお家なら自動モードで20分もあればお掃除終わっちゃうでしょうし

広めのお家で20分しか使えないと微妙なところです。

汚れが酷くて強モードで使えばあっという間にバッテリー上がりになってしまうかもしれません

なお、交換用バッテリー1個の値段とEC-AS710とEC-AS510の価格差はほぼ同じですから(購入店によっては数百円程度の差があるかもしれません)

EC-AS510を購入しておいて、後からバッテリーパックを追加購入するという方法もあります。

満充電には約80分必要なので、お掃除している間にもう一個を充電完了という訳にはいかないようです。

それから、旧タイプのEC-AS700とEC-AS500も並行して販売されています。

旧機種と新機種との違いは、新機種の方が吸引力が15%程アップしています。

ただし価格は、旧機種の方が3割以上安くなっていますから、価格重視の場合は旧機種を選んでも良いでしょう(違いはほぼ吸引力のみです)

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コードレスキャニスター紙パックタイプ

・EC-AP700
カラーはゴールドのみ

・EC-AP500
カラーはピンクとイエローの2色

EC-AP500

サイクロン式のEC-AS710との違いはゴミの集塵器がサイクロン方式ではなく紙パックだという点が異なるだけです。

細かい所は別として紙パックを選ぶかサイクロン式を選ぶかという選択になります。

 

紙パック式のメリットデメリット

紙パック式のメリット

・ゴミをまとめて捨てられる

・紙パックを取り外して捨てるだけなのでゴミなどが飛び散りにくい

・ゴミを見なくて良い

・集塵器(フィルター)の清掃が不要

 

紙パック式のデメリット

・ゴミがたまるにつれて、吸引力が落ちてくる(ゴミがたまっていないときにはサイクロン式よりも強い)

・紙パックを購入する必要がある(紙パックがなくなると掃除が出来ない)

・吸ったゴミの中を排気が通るので匂いが気になる。

 

サイクロン式のメリットデメリット

サイクロン式のメリット

・ボタンを押すだけでワンタッチでゴミが捨てられる(紙パック不要)

・吸ったゴミを目で確認出来る(掃除したときの達成感(^_^)v)

・こまめにゴミを捨てることで吸引力が持続する。

 

サイクロン式のデメリット

・こまめにゴミを捨てる必要がある

・必要に応じフィルターなどの清掃が必要

 

サイクロン式掃除機のゴミ捨て

紙パック式とサイクロン式それぞれメリットデメリットがあります。

昔のサイクロン式でも安価な物はすぐにゴミがたまって吸引力が低下していましたが、最近のものはそういう不具合は国産のものであればほぼありませんので

サイクロン式を選ぶか紙パック式を選ぶかは、ゴミ捨ての手間だけだと思います。

 

紙パック式を選んだ方がよい人

・多少、吸引力が落ちてきても、手入れを簡単に済ませたい人

・吸ったゴミを見たくない人

・フィルターの手入れなど楽に、清潔に済ませたい人

 

サイクロン式を選んだ方がよい人

・吸引力が持続した方がよい人

・紙パックの購入の手間と費用を省きたい人

・掃除の都度ゴミを捨てたい人

サイクロン式の集塵器
最近のサイクロン式は水洗いが可能

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コードレススティックタイプ

・EC-AR2SX
カラーはゴールドの1色

・EC-AR2S
カラーはピンクとバイオレットの2色

・EC-SX530
カラーはピンクとゴールドの2色

・EC-SX320
カラーはレッドとブルーの2色

シャープコードレススティックタイプクリーナー

何れのタイプもバッテリー1個で

強モード:8分

自動モード:20分

弱モード:30分

の運転が可能です。

シャープ掃除機のバッテリー

全てのタイプが、サイクロン式のコードレスになります。

選び方のポイントとしては

軽量タイプならEC-AR2タイプをEC-SXタイプは重量が少し重めになります。

 

EC-AR2タイプは全体の重量が1.5kgと非常に軽くなっています。しかも、安価な製品と比べても高機能なのに、この重量というのは、かなりのスグレものじゃないかと思います。

同じタイプの中での違いは主に、バッテリーが2つ付いているか1つのみかになります。

バッテリーが2つあれば、掃除の途中でバッテリーが切れても、バッテリーを交換すればすぐに掃除を再開することが出来ます。

 

その他付属品に若干の違いがあります。

 

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コード付きタイプ

キャニスターサイクロンタイプ

・EC-VS510
カラーはレッドのみ

・EC-VS310
カラーはゴールドのみ

・EC-MS310
カラーはピンクのみ

・EC-MS21T
カラーはホワイトのみ

シャープサイクロン式掃除機一覧表

オーソドックスなコード付きのキャニスタータイプ、サイクロン式掃除機です。

バッテリーの充電を気にすることなく、思いっきり掃除をする事が出来ます。

 

特にシャープのサイクロン式掃除機の良いところは騒音が小さいこと

比較的騒音を気にすることなく、充電式でもないので長時間?掃除機を掛けても問題なし。

 

C-VSシリーズの2段式遠心分離機

 

EC-VSシリーズとEC-MSシリーズの違いは

EC-VSシリーズはゴミの遠心分離機が2段階になっていて、大きいゴミと細かいゴミを2段階に分けて分離するので、詰まりにくい構造になっています。

EC-MSシリーズは遠心分離機が1段階だけの構造になっています。

 

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キャニスター紙パックタイプ

・EC-KP15P
カラーはホワイトとイエローの2色

EC-KP15P

コード付きの紙パック式という事で、1番オーソドックスなタイプです

価格的にも、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。

特に高機能は求めないのであれば、この機種で充分だと思います。

 

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まとめ

シャープの掃除機でもコードレスタイプが主流になりつつあります。

狭いお家だと思っていても意外に、コードがとどかない、そのたびにコンセントの位置を付け替えるのは結構面倒です。

 

また、掃除機の後ろにコードが付いてくると色々な物に引っかかったりして、掃除に集中できない事もあります(^_^;)

また、紙パック式は、ゴミを捨てるときに手が汚れたりしないのはよいのですが、ゴミがたまるにつれて集塵力が低下したり

紙パックを買い置きしておかないと、いざという時に困ることもあります。

ということで、サイクロン式を選ぶ人も多くなっています。

 

また、スティック型は、これまで日本ではあまり普及していませんでしたが、さすがに本体重量がわずか1.5kgとかになると。重さも気にならなくなってきています

キャニスター型だと蛇腹のホースと一緒に本体を引っ張って歩くのも結構、邪魔くさい物です。

その点スティック型だと、置き場所にもスペースを取りませんし、気軽に狭いところでの取り回しを気にすることなく、スイスイと掃除をする事が出来るので便利だと思います。

それぞれの生活スタイルに合わせて適切な機種を選んで見て下さい。

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