車の運転

ケンウッドDRV-630の特長や駐車監視機能、口コミ評価をチェック

投稿日:2018年4月10日 更新日:

 

 

ケンウッドのドライブレコーダー、新製品のDRV-630の特長やスペック

駐車監視機能、口コミ評価、DRV-W630との違いをチェックしてみました。

 

ケンウッドDRV-630

ケンウッドDRV-630の主な特長

画像が高詳細でクリア

現状ハイエンド機種でも200万画素が多い中DRV-630は370万画素(フルハイビジョン200万画素の1.8倍の情報量)という、高詳細画像で録画できます。

 

DRV-630の録画画像

HDR搭載

急激な明るさの変化を補正するHDR(ハイダイナミックレンジ)を搭載。

逆光やトンネルの出入り口など明暗差が激しい時におきる「白とび」や「黒つぶれ」を抑制してクリアな映像を記録します。

HDR機能を発揮した画像

 

運転支援機能

画像解析により「前方衝突警告」「車線逸脱警告」「発信遅れ警告」を音で知らせてくれます。

 

3種類の録画モード

・常時録画モード
エンジンをかけてからストップするまでの画像をエンドレス方式で(古い画像を上書き)常時録画します。

 

・イベント記録モード
衝撃や急激な速度変換を自動的に感知して前後の映像を録画します。
(衝撃感知前の5秒前~15秒後まで)

スイッチを押すことで手動でイベントを録画することも可能です。

ケンウッドDRV-630のイベント録画時間

・駐車管理録画

別売の電源ケーブル(CA-DR150)を使用して、バッテリーから直接配線することで最大24時間の駐車監視録画を行います。

詳細については後述

CA-DR150

・3種類の録画モード以外に手動で静止画を撮影することが出来ます。

 

大画面液晶画面

その場で映像が確認出来る2.7インチフルカラー TFT搭載

相手の車とトラブルになった時でも、その場で状況を確認することが出来ます。

 

ケンウッドDRV-630で使えるSDカードと録画時間は

DRV-630には16GBのmicroSDHCカードが付属しています。

使用可能なSDカードは4~32GBのカードになります。

常時録画モードで16GBのSDカードだと約70分、32GBのカードであれば約140分の連続録画が可能です。

 

ケンウッドDRV-630の駐車録画機能は

別売のCA-DR150電源ケーブルを使用して車体のバッテリーに直接接続することで最大24時間の駐車監視録画が可能になります。

自動起動設定にしておくと、約5分間車体に振動などの衝撃が加わらないと、駐車中と判断して注射監視録画モードに入ります。

 

駐車監視モード中に衝撃や、動く物をカメラが感知すると検知した前後20秒間の映像を保存して残します(衝撃前5秒~15秒後まで)

バッテリー上がり防止のため電圧とタイマーの設定により自動的に24時間程度で駐車監視機能は停止するので

車を置きっ放しにしている人だと、2日目以降になると録画されないので注意が必要です。

ケンウッドDRV-630の駐車監視機能

ケンウッドDRV-630の口コミ、評価は

良い口コミ評価

・夜間でも白飛びせずナンバーを録画してくれる。

・逆光でも、しっかと撮影できます。画素数が多いから、画像もキレイで、満足です。

・ソフトの使い勝手が良い

 

悪い口コミ評価

・運転支援は発進遅れの警告は十分実用的です。他の運転支援機能はあまり役に立たない。

・夜間走行で前方車両のナンバーが白飛びする。

・microSDカードの出し入れは、やりにくい

 

夜間走行時の動画

 

その他の口コミ評価

・事故の備えだけで無くドライブ記録に使いたい場合はWi-Fi付きの方(DRV-W630)か,大容量記憶のDRV-830を選んだ方が良いかもしれません。

・ウインドシールドの上方はカメラ、センサー、GPSやらで過密地帯となっていて、取り付ける位置は十分検討してからの方が良い

 

ケンウッドDRV-630とDRV-W630の違いは

W630の方はwifi機能が搭載されているためスマホなどに映像ファイルを転送して使用することが出来ます。

DRV-630は32GBカードを使っても2時間20分しか映像を録画できないので(古い映像は上書きされる)旅の記録などを残したい場合やSNSに投稿したいというような場合はW630になりますが

ドライブレコーダーとしての機能があれば良いという人はW630を選ぶ必要はないと思います。

 

まとめ

DRV-630は綺麗な映像で手軽にドライブレコーダーを装着したいという人に最適な機種です。

同じケンウッドの上位機種であるDRV-830は128GBのメモリーカードが2枚使えるほか、画質などを落として録画できるので長時間録画が可能になります。

 

ただし駐車監視録画についてはDRV-630が24時間程度しか録画できないものの、衝撃の前後、あるいは動体録画(カメラの前を動いている物が横切った場合に自動的に録画を行う)が出来るのに対して

DRV-830は長時間の駐車監視が可能な反面、衝撃が加わった3秒後からの録画になり(衝撃前は録画されない)また、動体録画機能はないので

毎日車を運転していて、しっかり駐車監視機能も欲しいという人はDRV-630が適していますが

長期間車を駐車しっぱなしにする事が多く、ある程度の駐車監視機能があればいいという人はDRV-830を選択した方が良いかもしれません。

 

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