メガネ

ハズキルーペをプレゼントで贈るときの、失敗しない選び方

投稿日:2018年8月7日 更新日:

 

以前は、結構隠れた便利グッズだったハズキルーペも、最近では名前が売れてきて

プレゼントで贈ることも多くなっているようです。

 

とはいうもののハズキルーペにはいくつかの種類があって、倍率も異なりますから

せっかく贈るなら、贈られる人にあったタイプのハズキルーペを贈るようにしましょう。

そこで、ハズキルーペをプレゼントで贈るときの、失敗しない選び方について解説します。

 

ハズキルーペの種類にはどんなものがあるのか

まず始めに、ハズキルーペにはどのような種類があるのかを簡単に解説します。

ハズキルーペ3つのタイプ

 

ハズキルーペには3つのタイプがある

ハズキルーペには大きく分けて3種類のタイプがあります。

・ハズキルーペラージ

・ハズキルーペコンパクト

・ハズキルーペクール

 

ハズキルーペラージは、普段使っているメガネの上から重ねてかけられるようにサイズがゆったり目に作ってあります。

ハズキルーペコンパクトは、標準タイプでスタイリッシュでファッション性に優れています。

ハズキルーペクールは携帯用の小さめサイズです。

 

ハズキルーペの倍率

拡大率は3種類

ハズキルーペはラージ、コンパクト、クールのどのタイプも倍率1.32倍/1.6倍のどちらでも選択できます。

また、ラージとコンパクトタイプには1.85倍があります。

 

カラーレンズとクリアレンズ

同じく何れのタイプにもカラーレンズとクリアレンズがあります。

一般的にはクリアレンズを選ぶと良いと思いますが、使うときにパソコンなどのブルーライトの出る、液晶画面など見ることが多い場合はカラーレンズを選びます。

注:カラーレンズで本などを読む場合には若干暗く見えます。

 

ハズキルーペのレンズのカラー

 

ハズキルーペクリアレンズとカラーレンズ

 

フレームカラーは8色から選べる

フレームのカラーは赤、黒、紫、白、チタン、パール、ルビー、ブラックグレーの8色の中から選ぶことが出来ます。

 

プレゼントとして贈るときの失敗しない選び方

タイプを選ぶ

まず最初にラージ、コンパクト、クールのどれにするかを選びます。

 

普段メガネをかけている人(乱視、近視、左右の視力の異なる人)などはメガネの上から重ね掛けが出来るラージタイプを選びましょう。

コンパクトタイプでもメガネの上からかけられないことはないですが、少しサイズに余裕がないか、大きめのメガネだとかけづらいと思います。

 

コンパクトはどちらかというと50代中頃より若い、比較的視力の衰えていない人向けです(ハズキルーペ単独で使用することが多い人むけ)

60代以降になるとどうしても老眼鏡の上からかけて使う場合も多くなりますから、メガネと重ね掛けできるラージタイプが無難です。

クールは外出時などにちょっと使うといった使い方が多いので、すでにハズキルーペを持っているけど携帯用はないというような場合に喜ばれると思います。

 

大きめのメガネにハズキラージを重ねたところ
大きめのメガネにハズキラージを重ねたところ

 

ハズキルーペの倍率の選び方

ハズキルーペを贈られる人が、細かい小さな物をいじくるようなことが趣味でしたら

1.6倍とか1.85倍の高倍率の物を贈れば良いと思いますが

贈っても何に使うかハッキリ分からない場合は、もう少し検討した方が良いでしょう。

 

本をハズキルーペ1.32倍で見たところ
1.32倍カラーレンズ

本をハズキルーペ1.6倍で見たところ
1.6倍クリアレンズ

 

50歳以下の人なら1.32倍が無難

ハズキルーペは老眼鏡ではなくてルーペ(拡大鏡)なのですが凸レンズですから焦点距離は近くなります。

ですから30~40cm程度離れた物を見る場合(読書など)

ハズキルーペを老眼鏡としてみた場合、その度数は

1.32倍=1.3DPT=43歳くらいの老眼の度数

1.6倍=2.5DPT=55歳くらいの老眼の度数

1.85倍=3.4DPT=65歳くらいの老眼の度数

となります。

 

ですから50歳以下くらいの人が
1.6倍以上の倍率だと、読書などに使う場合は焦点距離が近くなりすぎて使いづらくなります。

あるいはパソコンなどを使う事が多い人であればある程度歳のいった人でも焦点距離が50~70cm程度に合わせやすい1.32倍が適当です。

注:本などを読む場合は大体30~40cmくらいの距離に本を置いて読みますが、パソコンなどの場合は、画面が明るいことなどもあり50~70cm程度離して見る場合が多いです。

本を虫眼鏡で読んでいる高齢者

高齢の人なら高倍率の物を選ぶ

ざっくり言って60歳以上の人なら1.6倍タイプを

70代以上の人なら1.85倍タイプが無難です。

ラージタイプを選んでおけば老眼鏡との重ね掛けが出来ますから、平均的老眼の度数より弱めの方が良いです。

高齢の人の場合、老眼だけでなく白内障や目のレンズの劣化で、解像度が落ちていますから、大きめに拡大出来た方がよく見えるので喜ばれます。

 

ハズキルーペの倍率と見え方は?どのように選んだら良いのでしょうか

 

フレームのカラー

贈る相手の趣味に合わせてフレームのカラーを選びます。

選べるカラーは全8色

よく分からない場合は、高齢者の方であれば男性であれば黒、女性なら赤、男女兼用、またはおしゃれなひとなら紫が無難です。

50代以前でおしゃれな人なら

男性はチタン、女性なら白又はパールでも良いでしょう。

(あくまでどの色を選んだら良いか分からない場合のアドバイスです)

ハズキルーペのフレームカラーが全8色に、人気のカラーは

 

まとめ

ハズキルーペはメガネ式拡大鏡です。

若い人でも趣味などで細かい作業をする場合には便利なグッズになります。

あるいは高齢者であれば、視力が良さそうに見えても目の老化は確実に来ていますから、手元の物を大きく拡大して見えるハズキルーペは贈って喜ばれるプレゼントになります。

贈られた方も邪魔になることはありませんし、長らく愛用することになりますから、贈られた人には記憶に残るプレゼントになることでしょう。

 

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